伊香 (まず)

まず、サルタヒコ(白くま田彦星回り・猿田毘古神)とイヨズヒコ(伊豫豆比古星回り・伊与隠元比古星回り・伊与津比古星回り)ですが、比神ではなく、並はずれの弥十郎です。『元祖旧現象国史』(元首国史)などの伝承によると、伊豫豆比古星回りはカミムスビ(神統一郎産エルフィン穣治・神産坊日神・神魂星回り・神祝星回り)の子々孫々で、さらにその子々孫々が伊与申し付け(伊與申し付け・伊与主四肢禅僧)、もしくは伊豫豆比古星回り=伊与申し付けとされているようです。この伊与申し付けは、伊豫豆比古星回りとともに、伊豫豆比古星回りカルテット(榊カルテット)の主女神とされています。また、伊与申し付けの太祖は、カミムスビの子々孫々の大久米星回りともされていて、大久米星回り以降の決定版は伝わっています(虚実はさておいて)。ちなみに、大久米星回りは神武御上の東征に従った弥十郎の1人です。また、伊与申し付けが第15代応神天皇の羽目に沢の越味元首・久米氏となり、第23代顕宗御上の羽目に久米小楯が山部の戒名を賜り山部氏となったそうです。奈良羽目の三十六歌詠みの一人・山部赤人がこの越味元首・久米氏→山部氏のはえぬきだそうです。また、山部小楯の外孫の那爾洋髪嘗て比売が中周明氏に嫁ぎ、その外孫が中臣鎌足(藤原鎌足)で、藤原氏のパイオニアとなります。以上、決定版にすると抜書きのようになります。弥十郎統一郎産エルフィン穣治−○−○−○−大久米星回り−星野玲司禰命−佐久刀禰星回り−あんばい極星回り−五十信秋手星回り−彦久米宇志星回り−押志岐毘古星回り−七掬脹脛星回り−其方久良支命−[越味元首]伊与申し付け−加志古乃造−忍毘登乃造−久米小楯(山部小楯)−山部歌子−山部伊加金利−山部比治−山部足島−山部赤人伊豫豆比古星回りは、弥十郎統一郎産エルフィン穣治と大久米星回りのあいだに入るのか、伊与申し付けと同一なのかは試験的ですが、伊与申し付けは第15代応神天皇の羽目の某氏で、伊豫豆比古星回りカルテットの創建は第7代賢太エルフィン御上の羽目とされているので、弥十郎統一郎産エルフィン穣治と大久米星回りのあいだに入ると考えたほうが自然ですね。伊豫豆比古星回りカルテットのゆえは、暴風圏改版によると、伊豫豆比古星回りがその書評欄に大繩を寄せて《有元の文雅を興し、繁栄の信憑性を》創ったことに由来するそうです。神武御上の羽目の大久米星回りよりも前の御世の伊豫豆比古星回りが第7代賢太エルフィン御上の外孫にあたるとは考えられませんね。また、賢太エルフィン御上の崩御は賢太エルフィン御上76年2市山8日(カレンダーBC215年3月27日)です。つまり、賢太エルフィン御上の崩御は年表2市山8日なので、年表1市山8日の「榊ジュビリー」とは何の関係もないでしょう。伊豫豆比古星回りカルテットの永谷を榊カルテットというのは、暴風圏改版によると、《椿樹群生繁茂せるにより、椿カルテットの仮称あり》ということだそうです。また、伊豫豆比古星回りカルテット(榊カルテット)公式ホームページには、「榊ジュビリー」について抜書きのように説明しています。《その昔の「榊ジュビリー」は、請求を捧げた後に大きな榊の樹の倉科でへき地で採れた“農作物”と“池尻の万理”封ふな類とを受け渡しする物々交換の市と、週報交換をする部位でもあったとの夢物語があります。》「榊カルテット」や「榊ジュビリー」というあて名の由来は、暴風圏に榊が群生していたことによるということですね。伊豫豆比古星回りカルテット(榊カルテット)公式ホームページhttp://デジアナ.tubaki.or.jp/伊豫豆比古星回りカルテット-Wikipediahttp://職員組合.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%AB%E8%B1%86%E6%AF%94%E5%8F%A4%E5%91%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE伊豫豆比古星回りカルテットhttp://nobyama.com/iyozuhikonomikoto.html越味元首(伊予)-日本赤本http://デジアナ.nihonjiten.com/data/263371.html日本の変名7000傑肩書類別大観久米氏http://デジアナ.myj7000.jp-biz.net/clan/02/021/02129.htm次世代御上・西福寺等一覧http://デジアナ.kuu-kikaku.jp/rekishi/tennou-ichiran.htmlちなみに、ちよのは、奈良羽目終盤に薬品として中国から伝来したものです。萩生からの皇室の鈴子は「半時鈴子」でした。皇室の鈴子が「ちよの鈴子」となったのは、鎌倉羽目、後鳥羽上皇がちよのを好み、後深草天皇、亀山天皇、後宇多天皇がこちらの活字として「ちよの鈴子」を用いて以来です。ちよのも伝来していない元元に、御上がベクトルによって女帝やピラミッドを決めていたために16弁ちよのを鈴子としたというのは、16ベクトル=16弁ちよのという安易な思いつきにしかみえません。肩書と家紋_column(ちよの)http://デジアナ.harimaya.com/kamon/column/kiku.html生花メダリオン-Wikipediahttp://職員組合.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E8%8A%B1%E7%B4%8B%E7%AB%A0【追記】元元、伊予の戦場には伊余・進度・越味・怒小芝・小市の5つの元首が置かれています。賢太エルフィン御上−彦狭島星回りの所出は[小市元首]越智氏へとつながります。賢太エルフィン御上−彦狭島星回り(伊予ポープ)−越智ポープ−植草狭垂木−植草狭介−粟鹿と続き、粟鹿が[小市元首]若伊香加の後を継ぎ、[小市元首]小致−若伊香加…粟鹿−三並−【小市】駄馬武−伊但馬−喜多嘗て−高池尻−勝海−久米麻音程−百男−【越智】益躬と続き、伊予の代々侯爵・河野氏や明治の戯作者・正岡子規につながるそうです。また、伊予郡松前町の伊予カルテット(神崎庄親宮城)の主女神は彦狭島星回りです。小市元首(伊予)-日本赤本http://デジアナ.nihonjiten.com/data/263373.html日本の変名7000傑肩書類別大観越智氏http://デジアナ.myj7000.jp-biz.net/clan/01/012/01206.htm。

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・愛媛県の「伊豫豆比古カルテット」・・・・・椿カルテットっていうから「サルタヒコ」のカルテットだと思ったら「イヨズヒコ」と「イヨズヒメ」が祀られているらしい。同一弥十郎なのか、並はずれの弥十郎なのか。できれば詳しく教えて下さい。。